何かを決意していくということ。
言うは易しで、これが簡単にできたら苦労はない。
だから決意すればうまくいくと言われても、そう易々と決意なんてできるものではない。
決意しろという教えで決意できるのであれば、初めからしている。
喉乾いたから、コンビニか自動販売機にいって飲み物買ってこようみたいな決意ならともかくだ。
そういったものは、決意とは普段は使わないだろう。
で、あればどうすれば決意はできるのか?
その方法論をあえていうのであれば、自然の流れに任せるということに尽きると思う。
それはなぜか?
結局、切羽詰まった状況だったり、何か嫌なことが起きて、
どうしても、人生を変えていきたい、
そういう時に初めて人は決意できるようになるからだ。
そして、そういった状況というは自分一人の力で起こすことはなかなか難しい。
もちろん、そのきっかけとなる行動をとることはできるからもしれないが、
最終的には、外的な要因、つまり、うまくいかないという状況がそれを駆り立ててくれる。
うまくいかない状況が起こった時にこそ、
それこそ決意できるチャンスと言える。
それを掴めるか掴めないか。
問題はそこの一点にあると思う。
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