量と質の問題はいつも議論に上がるのだが、
量と質、どちらが大事かというと
それはもちろん、両方大事である。
そもそも、質と量では役割が違う。
確かに、量をやらないと質に転換されないということも事実だ。
しかし、質に意識を持っていかないと、深みに持っていくことができない、これまた事実なのである。
だからこそ、その両方を意識していく。
量というのはわかりやすいが、質というのはイマイチわかりやすいものではない。
だからあえていうが、質というのは、そこにかけるエネルギーであり、要は集中力と言い換えてもいいだろう。
つまり、質を向上させるというのは、今までやっていたものに対して集中力をあげていくということと同値なのである。