あるものに、目を向ける。
一番重要だけど、なかなかできないもの。
簡単なようでいて、なかなかできなく難しいもの。
そして、一時的にはできても継続してできないもの。
あるものに目を向けるというこのシンプルなことは本当に難しいのだ。
そこでそれがひとつできるなる方法論をお伝えすると。
他人を見るということ。
ないものばかり追い求める。
あるものに感謝をするのではなく、ないものにばかり気持ちがいき
それを求めようとしている人、人に要求する人を見てみるのだ。
なにかを要求してばっかの人をあなたはどう思うだろうか?
そんな人を好きになることはないだろう。
そして、その人に対して嫌悪感も抱くであろう。
そういうことを自分が自分自身にしていると考えてみるのだ。
つまり、その嫌な人は自分であると考えてみる。
よく、人間関係は自分自身の鏡であると言われるが、
ないものばかり要求しているということは、自分自身もそういう人になってしまっているのだといえる。
だからこそ、改めていくべきなのである。
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