行動しなければ、物事は絶対に達成できない。
それは間違いない。
しかし、行動の弊害というものも同時に存在している。
やみくもな行動はときに、惰性を生むし、
なにかをやれば良いという問題でもなくなる。
だから、休みというものが、非常に重要になる。
行動が創造ならば、休みというのは、一種の破壊である。
自分自身の再構築をしてくるものである。
体にしろ、精神にしろ、自分自身が休みを欲しているときというのは得てして
調子がいいということでない。
つまり、再構築を欲しているのだ。
行動だけが大事なのではなく、行動と休みの両輪が大事ということである。
そして、どちらかが必要なのかというのは、
そのときそのときによって違う。
しいていうのであれば、どちらが必要かは本人だけが知っている。
だから、
休むという行為は
立派な成長要素であるといえるし、
行動以上に大切な行動であると解釈するともいえるのだ。
だから、寝ないで効率よく生きるなんてものは論外だし、
しっかりと休みを取った方がいいのである。
そうやってしっかりと休みを確保するからこそ、
本来の行動にもはりが出て、ガンガンと行動力が増していく。
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