休むという行動 | あなたの世界をひっくり返す

あなたの世界をひっくり返す

これまでのあなたの考え方をひっくり返すブログです

行動しなければ、物事は絶対に達成できない。

それは間違いない。

 

しかし、行動の弊害というものも同時に存在している。

やみくもな行動はときに、惰性を生むし、

なにかをやれば良いという問題でもなくなる。

 

だから、休みというものが、非常に重要になる。

行動が創造ならば、休みというのは、一種の破壊である。

自分自身の再構築をしてくるものである。

 

体にしろ、精神にしろ、自分自身が休みを欲しているときというのは得てして

調子がいいということでない。

つまり、再構築を欲しているのだ。

 

行動だけが大事なのではなく、行動と休みの両輪が大事ということである。

 

そして、どちらかが必要なのかというのは、

そのときそのときによって違う。

しいていうのであれば、どちらが必要かは本人だけが知っている。

 

だから、

休むという行為は

立派な成長要素であるといえるし、

行動以上に大切な行動であると解釈するともいえるのだ。

 

だから、寝ないで効率よく生きるなんてものは論外だし、

しっかりと休みを取った方がいいのである。

 

そうやってしっかりと休みを確保するからこそ、

本来の行動にもはりが出て、ガンガンと行動力が増していく。

 

新刊「思考は現実化する」を現実化させる方法

 

5日間無料コーチングメルマガ「情熱に出会うための方法 やりたいことの見つけかた」はこちら

 

吉田啓司の電子書籍 はこちら