行動力と聞くと、一見なにか特定のことを大量に行動していくという
ようなニュアンスで捉えがちになる。
たとえば、
仕事に対しての行動力というと
その仕事に関する行動だけが行動力として加算されるイメージである。
しかし、
人間は仕事だけを行っていけるわけではない。
ご飯だって食べないといけないし、
寝ないといけないし、
歯磨きだって、
お風呂だって入らないといけない。
そう考えると、人というのは生きているかぎり行動しているといえる。
だから、行動しているという観点で考えてみると、
息をしているだけで、それで休んでいるだけでも行動しているといえるのだ。
へりくつをいいたいのではない。
行動力という概念を変えたいのである。
そして、そうやって生きているのに必要なすべての行動という形で行動の定義を広げたとき、
私たちのできる選択肢というのは圧倒的に増えていく。
そして、
その選択肢の中から、まずは一番取り組みやすいものに取り組んでいけばいい。
そうすることによって、新しく定義された行動力というのは格段に上がっていく。
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