嫌な出来事というのはいまの自分を破壊してくれる。
そして、破壊があるから創造があるわけで、なにか打ちのめされるものがあったあとというのは
新しいものが生まれやすくなるのだ。
嫌な出来事にいる最中というのは確かにつらいことではあるのだけど、
それを振り返ってみてみると、経験してよかったなだとか、
いい笑い話のひとつのネタにできる。
そう考えてみるのであれば、嫌な出来事は嫌な出来事ではなくなる。
最大級に良い出来事になっていくことさえありえるのだ。
だから、嫌な出来事がもしあなたに襲ったら、確かにつらいことはあると思う、
でも上記のことについてもぜひ、片隅に覚えておいて頂きたい。