かつては、わずかな人にのみ舞台というものは与えられていた。
歌舞伎や相撲といったものはその象徴的なものだろう。
しかし、今は違う。
様々なところで舞台は用意されている。
インターネットが出てきて、その裾野はさらに広がった。
表現できる場所が格段に増えた。
無料に使えるプロットフォームなんて数知れずだ。
たとえば、この記事もそうだろう。
ある意味での舞台の上での表現といっていいだろう。
みんなに舞台が用意されているからといって、みんなに多くのお客さんがいるということではない。
やはり、どこの舞台が多くいるかというのは、それこそ今まで以上にシビアになってくるだろう。
ということで、コンテンツの質は今まで以上に求められていくと思う。
だからこそ、魂を込めて表現していかなくてはいけない。
その先こそ、歓喜はある。