ゼロ
すべてはゼロからはじまっていく。
でも、ゼロということはそこにはなにもない。
なにもないからなにをやっていいかわからない。
ただ、なにもないからなにをやってもいい。
選択肢は無限である。
これはいいことであり、悪いことでもある。
良い面をみるのであれば、
とにかくなにんでできることだろう。
方向性が決まってしまえばもうそれ以外のことはできなくなるのだから。
だから、ゼロの状態というのはなにをやってもいいという
なににも縛られずに自由な発想をかき立てられるということがあるだろう。
このメリットを使わない術はどこにもない。
いましかできないことをやる。
のであれば、
ゼロの状態というのは正にことのことだろう。