やる気がでない。
どうしようもない。
虚無感しかない。
こういったことは人生の中で一度や二度必ず訪れるもの。
いや、転機が多い人にこそこういったことは訪れるだろう。
では、こういった状況に陥ったとき、最善のやるべきこととはなんなのだろうか?
それは流れに身を任せるということであろう。
ダメなときはダメ。
無理に打開しようとするとそれだけで、悪循環になっていく。
だから、大切なことは流れに身を任せること。
そうやって流れに身を任せていれば
いつか必ず底にたどり着く。
川の流れを逆流するのはそれだけでも大変なことだ。
であるならば、
流れに逆らわずに河口へと下がっていけばいい。
ただただ身を任せていけばいい。
そうやってたどり着く先には
大海原が待っている。
そうそのときまでただただじっと流れに身を任せていけばいい。
底までつけば、もう落ちることはない。
いや落ちれない。
そうやって底を蹴り上げていけ!