停滞している時期、
これは生きていれば必ずある。
そして
いいときだったら
頑張れるし、余裕ももてるだろう。
だから、
問題なのはいつでも停滞期なのだ。
停滞期をどう過ごし、どう克服し、
どう乗り越えていくかということが
一番大切なことだろう。
というかここだけがある意味で問題なんだ。
良いときであれば
そもそも問題ということがないのだから。
停滞期、これは物事を進めていくのであれば
誰でも、そしていつでも訪れてくるものだ。
ひとつだけ
心してしていけないことは
停滞期は自分のタイミングでは
終わらないということ。
いろいろと
悩んで、苦しんで、
もやもやしている間に
いつの間にやら
抜けていたという状態になるのだ。
だから、
これやれば停滞期が終わります的な
ものはないということ。
いろいろとやっていって
自然と終わるものだ。
その終わりを決めるのは自分じゃないし
人間じゃないってこと。
人間にできることは
もやもやしながら
試行錯誤していくことだけなんじゃないかな。
だから
停滞期が来たら
停滞をまずは受け入れて、
いろいろああでもないこうでもないとやってみることだ。
もちろん、停滞期なんだから
結果が出ることはほとんどない。
でもそれでいい。
そのやることが意味があるのだから。
そしてそのやることをやった人にのみ
停滞期の終わりは訪れる。
停滞期とはそういうものです。