絶対大丈夫な時に絶対大丈夫とは言わない | あなたの世界をひっくり返す

あなたの世界をひっくり返す

これまでのあなたの考え方をひっくり返すブログです

絶対大丈夫だと
自分自身が本当に思うことが出来れば
それは絶対大丈夫になっていくだろう。

そのために
絶対大丈夫といいきかせていくこと。
なんどもなんども自分自身に絶対大丈夫と
いいきかせれば
絶対大丈夫になっていく。

だから
とにかく
言葉にすることが大切だと
人は言う。

これは果たして本当だろうか。

確かにこのことについて
すべてを否定するつもりはない。
言葉にすることによって
安心感は少なからずとも出てくるだろう。

でも、これがすべてではない。

なぜならば
人は本当に大丈夫だと思えることを
わざわざ言葉にするからだ。

いつも健康でいる人が
いつもと変わらない生活をしている人が
明日生きられるかな
絶対に大丈夫だなんては言わないからだ。

そう、大抵の人は
明日もやってくると思っている。
そしてそれは正しい。
ほぼ確実に明日はやってくるのだ。

そして
そのことについて
絶対大丈夫だなんて言い聞かせない。
そんなことは当たり前だからだ。

つまり、こういうこと。
絶対大丈夫だと思えることって
絶対大丈夫だとは言わないってこと。

絶対大丈夫って言い聞かせるってことは
大丈夫じゃないかもしれないから
いっているということ。

この矛盾に気がつけるかが大事。

その上で、言うことは別に問題ないだが。

絶対大丈夫と思いたかったとにかく
今やるべきことをやる。
それしかないでしょ。