自分が欲しいものを相手に与える | あなたの世界をひっくり返す

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人には欲望がある。
だから
欲しいものがあるとういことはそれはいい。
それは別に悪いことではないし、
欲望がなければ、頑張っていこうという気すらおこらない。

だから、
それはそれでいいのだが、
大切なことはどうすれば
そのれを手に出来るかということだ。

そして
ありきたりなのかもしれないが、
欲しいものがあるのであれば
それを欲しがるのではなく
それを与えるのだ。

言って見ればこうだ
金が欲しかったら
金を与えればいい。

夢が欲しかったら
夢を与えればいい。

愛が欲しかったら
愛を与えればいい。

こういうこと。
結局与えることが出来なければ
なにも得ることは出来ない。

だから
欲しいものがあったら
その気持ちを少しだけ抑えておいて
そのものをどうしたら
与えられるかという考え方にシフトしていくこと。

もちろん、これは簡単なことではない。
いや、非常に難しいことだろう。
でも、
この考え方をしっかりと自分のものにすることが出来たら、
あらゆることが自分のもとに届いてくる。

欲しいものがあったら
まずは与えよう。

ありきたりな言葉だが、これ以上の方法論はない。

そして
もっと言えば
欲しいものが与えることになる。
この領域までいくことが出来れば
もはや手に入らないものはなくなってくる。

なぜならば、
与えようとすることは
すべて自分自身だけで完結できるから。
おまけとして
相手からももらえることになるだろう。