私の周りには嫌な人はいない。
本当にいい人たちばかり集まっています。
だから私は幸せです。
確かにそれはそうなのかもしれません。
しかし、
周りに手助けをしてくれる人集まっているということは
それは自分のレベルがたいしたことないから
という解釈も出来るのです。
自分のレベルが高ければ
周りに助けてくれる人がいなくても
一人でやっていけるからです。
もしくは
自分のこと以外にも誰かを助けてあげられるようなことが
出来るからです。
だから
周りの人に助けられるということは
一概にいいことだとは言い切れないのです。
物事はいろいろな面からみることが出来るのです。
だから、
私にはいい人が集まっていると思うときでも
そのなかにはなにかしらのマイナス的な部分を
感じることが大切なのです。
それが
すべてをありのままにみるということでしょう。
悪いことが起きたら良い面をみるように
いいことが起きた中にも
もしかしたらその中に悪い要素が隠れているのかもしれない
という感性はやっぱり必要なのだ。
いい人に囲まれすぎていたら
もしかしたらというその感性はやっぱり必要だよね。
そういう立ち場に立てて
はじめて本当の物事が見えてくるのかもしれない。
良い悪いはないんだという領域にいけるのかもしれない。