気持ちが落ち込んでいる時、
苦しいときには
いろいろと考えることもあるだろう。
耐えられないほど苦しいときもあるだろう。
しかし
その苦しみだって
生きているから味わえるんだ。
死んでしまったら
どんなものも味わうことは出来なんだ。
ということは
なにかを感じているということは
今この瞬間生きているということだ。
そんなこと当たり前でしょ。
と思うかもしれない。
しかし、
生きているということは
生かされているということだ。
その苦しみだって
生きているから味わえていける者なんだ。
そうやって心の底から感じられるのであれば
その苦しみの中からにも感謝が生まれてくるんだ。
普段生きていると
生きているということが当たり前過ぎて
実感することがない。
だから、
生かされているにも関わらず
感謝が足りなくなってしまうんだ。
しかし
苦しい思いをすれば
自分自身を強烈に感じることが出来るだろう。
だから
もしかしたら
その苦しい思いというものは
感謝の気持ちを再び思い出させてくれるために
起こっているのかもしれない。
だから、
苦しいときこそ
生きている実感を感じよう。
そうすれば
必然的に感謝を思い出せるようになるから。
そうでもしないと
人は感謝を忘れてしまう。
苦しみと感謝は表裏一体なのだ。