過去の自分自身の暮らしを考えてみよう。
どんなところに住んでいて、
どういう生活をしていたか。
仕事はなにをしていたか。
お金は月どれくらい稼いでいたか。
などなどなんでもいい。
過去の自分の暮らしをいろいろと観察してみることだ。
そうだな、とりあえず一年くらい前を考えてみるのもいいかもしれない。
そして
その暮らしと今の暮らしを比べてみて
確かな変化があるのであれば
それは大丈夫。
これからもずっとずっと変わり続けていくことでしょう。
逆に
一年前と比べてなにも変化がないということであれば
それはなにかを変えていくべきである。
そうしなければいけないというわけではないのだが、
そうしないと自分自身は絶対に変わっていかないことだろう。
もちろん
変わらない部分は変わらなくて良い。
いい習慣であれば
いつまでも続けていくべきなのであるから。
しかし、
自分自身をもっともっと成長させていきたいと
考えるのであれば
絶対にいろいろなところでの変化が必要になってくる。
だから
過去の自分を観察してみて
変えていけるところがあれば変えていこう。
向上していけるところがあるのであれば
向上していこう。
そうやって変えていこうとする人にのみ
成長は訪れるのだから。