なにもすることがなかったら
なにもしなくていい。
なにもしたくなかったら
なにもしなくていい。
でも
それは逆にもいえる。
なにかやりたかったらやればいい。
どうしてもやりたい
寝る間を惜しんでもやりたいことが
あるのならばやっていいんだよ。
つまり、こういうこと。
こうでなきゃいけないものなんていうのは
何一つない。
人は気がつかない内にこうでなきゃいけない
と思ってしまう。
またこうでなきゃいけないものなんてなにもない
ということを思い続けていると
それこには
自己矛盾的に
こうでなきゃいけないが生まれてきてしまう。
そこが難しいところ。
だから
いつも心を柔軟にしていけるように
自分自身をチェックする必要はあるだろう。
とにかく、
なにをやったっていいんだ。
どんなバカなことをやったっていいんだ。
自分自身の中のこうでなきゃいけない
という制限を取り外していこう。
今の自分という枠を
壊して、新しい自分を創造していくんだ。
それでしか
新しいものとの出会いはないし、
本当の意味での成長もないんじゃないかな。
自分はこれはしないだろうというような
ぶっとんだものをとりあえずやっていけばいい。
その許可を自分自身に与えていくんだ。
なにをしたっていいんだよ。
なにもしなくったっていいんだよ。
とにかく
なんだっていいんだよ。
そう思えたらならば、
なにかひとつをやってみてはどうだろうか。