自分の目の前に問題が
出てくると人はその問題に圧倒されてしまう。
そうすると気分も落ち込んでくる。
でも、暗い気分のまま
物事に取り組めばそれは悪循環になるだろう。
だから、
暗い気持ちでいるのはよくない。
こんなことは当たり前すぎるのだが。
しかし
暗い気持ちはよくないとわかっていても
明るい気持ちになれるとはかぎらない。
いやむしろ
そんなことを知っているだけで
明るくなれるひとはほとんどいないだろう。
であるならば
その暗い気持ちは良くないんだよ
ということを認識するだけでも良い。
それは良くないけど
無理して明るくなる必要はないってこと。
それを知っているだけで
これ以上は暗くならないようにと努めるだろうし、
それを知っているならば
意識の力を良い方向へとつかうことが出来る。
意識の力なんてものは
ときに微々たるものかもしれない。
しかし、
その力を有効に活用出来る人と
出来ない人とでは
その暗い気持ちがどうなっていくかということは大きく変わってくるだろう。
とにかく
目の前にいろいろな問題が立ちふさがったとしても
暗い気持ちにならないこと。
それが出来なくても
せめて
暗い気持ちはよくないんだということを
認識すること。
まずはここからはじめていこう。