誰に聞いてもわからない。
誰も答えを教えてくれない。
そういう状況に立ってこそ、
自分の人生が本当にスタートしているといえるのだ。
誰かに聞いて
答えが返ってきているようでは
それはもはや自分の人生ではないだろう。
だから、
誰にも聞けない状況になっているときが
一番いいのだ。
一番自分の人生に生きているといえるんだ。
その状況に陥っているのであれば
それは喜ぶべきだろう。
逆に
誰か正しい答えや方向性をしっているのであれば
それは非常に良くない状況に陥っているということを
自覚しなければいけない。
それは間違いなく自分の人生を生きられていないのだ。
誰かに聞けるのなら
他人の人生で
誰にも聞けないのならば
自分の人生だということだ。
これまでのことより
自分の人生を生きるというのは
大変だ。
誰もなにも教えてくれないのだから。
学校も会社もなにも教えてはくれない。
答えはすべて自分自身で創り出していかなければいけないのである。
自分のやっていくことが
すべて答えになるということだ。
それは時には正しいことではないのかもしれない。
いや、正しいだ間違っているという判断をした時点で
それはもう自分とは別の基準が存在しているのだろう。
正しくみえようが間違ってみようが
自分が納得すること
これが唯一の正解となるだろう。