現実とは3次元の空間である。
だから
思考を現実にしていくためには
その思考を
しっかりとした3次元の立体的なイメージに
していかなければいけない。
ひとつのことをイメージすると
どうしても
そのひとつのことだけになってしまう。
これはしょうがないのかもしれない。
しかし、
それでは
それだけではそのイメージはなかなか現実にはなりにくい。
イメージが2次元的だからだ。
だから
立体的にイメージをしていかなければいけない。
では立体的にイメージするとはどういうことか。
立体的にイメージするというのは
ひとつの目標に対して
それに付随する小さな目標も立てていくということだ。
例えば、
お金を稼ぐという目標を立てたとしても
それだけではなかなか上手くいかない。
それよりも
どういったライフスタイルで
どういう仕事につくか
どういう人間関係とつきあっていくのか、
こういう立体的に考えていった方が
結果的に
だったらこれぐらい必要だなということで
俄然、稼いでいこうというやる気が出るものだ。
立体的にイメージしていくことで
言って見れば
そのイメージが現実味してくる。
イメージに現実味が出てくれば
現実化するのは時間の問題だ。
やるべきことを淡々とこなしていけばいいからだ。
だからまずは立体的なイメージを完成させることだ。