何事にも潮時というものがある。
潮時になれば、
もうそこから出なければいけないんだという状況や出来事が
起こってくる。
そして、
今いる所の居心地が悪くて悪くてしかたなくなってくる。
居心地が悪いということは
決して悪いことではない。
居心地が悪くならないと
基本的に人は
その場所を離れることは出来ないからだ。
だから、
居心地が悪くなったことを
喜ぼう。
そして、
せっかく居心地悪くなれたんだから、
そのときを逃してはいけない。
居心地が悪くなった今こそ
勇気を出して一歩踏み出してみるのだ。
居心地が悪くなったということは
今の場所を飛び出せという合図なのだ。
いつまで同じような場所に留まってはいけない。
いつまでも同じところに
いるということは
成長しないということを受け入れているにすぎない。
今こそ飛び出そう。
居心地が悪くなった今こそ
飛び出すんだ。
飛び出すのは確かに怖いかもしれない。
しかし、
絶対に飛び出してよかったと思えるようになれるから。
だから、
退路を断つのだ、
そして一歩踏み出してみるのだ。
きっとその先には
またひとつ大きくなっている自分が
いるはずだから。
留まってはいけない。
前進あるのみだ。
居心地が悪い、
これほどのなにかを変えるというチャンスはないのだ。