なんでもそうなんだが、
初日というものはとても緊張するだろう。
先のことはわからないし、
なにをやっていいのかもわからないことだらけだ。
そして緊張するし、
また
なにをやっても上手くいくことはない。
ほとんど上手くいかないだろう。
でも、
それが初日というものだ。
そしてどんなものにも
なにかを始めるということには初日が必要なんだ。
そして
なにかの初日を迎えたということは
あなたが
なにか新しいことに挑戦しようとしているんだということの
確固たる証なんだ。
確かに上手くいかないことばかりかもしれない、
この先のことを考えると不安しかないのかもしれない
でも、
初日を迎えることの出来た
自分を誇らしく思おう。
そして
この初日は必ずや
明日へとつながっていくから。
大きな未来へとつながる一日になるから。
だから、
挑戦し続けよう。
初日をたくさん経験しようということだ。
それはたいへんなことだ。
茨の道かもしれない。
でも
それがきっと自分を大きくする。
たくさんの初日を迎えたということは
たくさんのことに挑戦してきたということなのだから。
初日というものを考えるときには
こうやってポジティブに考えていかなければいけない。
そうすれば
また多くの初日を体験したくなってくるだろう。
つまりは
挑戦の人生を創っていけるということだ。