自分の身も心もぼろぼろにしていく。
結局そういうことが大事なのかなと。
ぼろぼろにならなければ
大きな成長は望めない。
ちっちゃな破壊だったら
ちっちゃな成長しか望めないんだよ。
だから、
とにかく
ぼろぼろになるまでやりきるということだろう。
ぼろぼろになるまで走りきろう。
走っている途中は
ものすごい怖いかもしれない、
痛いことも心苦しいこともあるだろう。
でもそういうことはすべて
自分をぼろぼろにしてくれる要素なんだ。
だから、
そういうものはウェルカムでいなければいけない。
そして
もうここまで来たら限界だという
くらいのぼろぼろを経験してみるといいだろう。
きっと、
そうは思っていてもまだやれるはずだから。
だからもっともっとぼろぼろになっていこう。
そうなるまで走り続けるんだ。
ぼろぼろになったその先にきっと違うなにかが見えてくるから。
新しい自分に出会えるから。
そのためにはまずぼろぼろになっていくことだ。
その痛みを苦しみを恐怖を乗り越えて、
次の自分に出会うために。
逆に考えれば、
楽なことをしている時点で
もうそれはぼろぼろにはなれてないってこと。
つまり、全く成長は望めないということだ。
成長のためには
ぼろぼろになることが絶対的に必要なんだ。
だから
ぼろぼろになったら喜ぼう。