ちょっとシビアな話にはなるが、
この世はやるかやられるかです。
いいや、優しい人に囲まれていれば
そんなことはないと思うかもしれない。
そんなに甘くはないということは当然あるのだが、
事実上記のことがいえなくもない。
しかし
それは外の世界での話。
内なる世界、つまり自分自身の問題で考えてみると
これはどう考えたって、
やるかやられるかなのだ。
いやそうじゃない、
それよりももっとシビアだ。
つまり、
やるか死ぬかなのだ。
やらないということは
それは生きていないということだ。
つまりは死んでいるも当然、
そういう意味でちょっと過激に
やるか死ぬかという表現を使用したが、
これは別に大げさなことではない。
自分がやろうとしないということは
それは自分が死んでしまうということだ。
それは誰か優しい人が助けたってどうしようもない。
自分自身がやらないと意味がないことなんだから。
他人の力を借りて
自分がなにかをやるということはできないのだ。
やるということにはいつも
自分の意思が絶対的に必要なことなのだ。
やるか死ぬか
これは常に自分自身に問いかけられていることなのだ。
あなたはやっていますか。
それとも
死んでいますか。
そのどちらを選ぶのもあなたの自由なのです。