自分自身をしっかりと
保つことが出来れば
何事にも動じずに
どしんと構える構える事出来るだろう。
だから、
もしもそれが出来ていないということは
自分自身が持てていないということになる。
しっかりと
自分を保てというサインがそこには隠されているのだ。
自分自身をもっとしっかりと保てとというサインである。
他人だったり
なにか別のものへの依存が生まれると
そういうことは状態にが起こる。
だから、
今一度自分自身をしっかりと持つのだ。
自分自身を持つということは
自分自身のやるべき事に徹するということである。
人にはそれぞれ
役割ややるべきことがあるはずだ。
だから、それに徹しろということである。
自分自身のやるべき事に注力が出来ていれば
自分自身が崩れることはない。
そのやるべきことに夢中になり、
もはや自分自身を感じることがなくなるからだ。
自分自身がなくなれば
それが崩れることはないということだ。
だから、
自分自身を保つというのは
自分自身をなくせということに近いのかもしれない。
自分自身がなくなっていくほどに
なにかに夢中になれということである。
自分自身がなくなればなくなるほど
自分自身を保てるようになる。
よくわからない理屈のように思えるかもしれないが、
それが真実なのである。
とにかく自分自身をなくしていけ。