お金には正体がある。
お金そのものが正体だろうと
思うかもしれないが、
本当のところはそうではない。
お金の正体は物質的なものではないということ。
もっと感覚的な世界に存在しているのだ。
そして
お金を得たかったら
お金の正体をつかまないといけない。
お金の正体がなんなのかということをわからずして
お金をつかめるはずないのだ。
だから、
お金を得たかったらまず
お金の正体を自分自身でつかんでいくのだ。
さて、
お金の正体というものをつかむまえに
やってはいけない考え方がある。
それはなにか労働をしたから
お金が得られるというものだ。
この考え方から
抜け出さない限り
お金の正体をつかむことは出来ない。
お金=労働
この考え方ではいけないということだ。
ではお金とはなんなのか。
一言でいってしまうと
お金のもとは
人の中にあるその強い思いに他ならない。
もしも
その思いを際限なく出し続ける事が出来るのであれば
お金とは言ってみれば
無限に作り出す事が出来る。
これはちょっと良い過ぎなところもあるが、
間違ってはいない。
だから、
自分の中に存在する思いを
しっかりとくむことが出来ることが
お金の正体をつかむための一歩になるだろう。
そして無論
お金を得ていく一歩につながっていくだろう。