時間の経過 | あなたの世界をひっくり返す

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例えばの話、
楽しいことをしている時は
時間が早く過ぎていく。

逆に
嫌なことをしているときは
ものすごく時間がたつのが遅い。

時間ばかり気にしていると
以外と時間というものは立たないものである。

ということは
逆に考えてみると、
時間が早く過ぎているということは
なにかに夢中になれているということになる。

時間が立つのが早いと感じるときこそ
一番充実をしているときなのかもしれない。

そしてそれは
自分の充実度というものを
判断するひとつの基準になるということだ。

もちろんそれだけで判断することによって
すべてそうだということではないのだが、
あくまでもひとつの手段にはなるということだ。

だから
自分自身の人生の時間の経過を観察してみよう。
それを観察することによって、
自分の人生が充実しているかどうかということが分かってくるから。

ちょっと考えみると
これはちょっと皮肉な話である。

楽しい時間であれば
それは長く続いてほしいからだ。
長く感じていたいと思うからだ。

でもそうはいかない。
楽しさと引き換えに
時間野経過は非常に短く感じてしまうのだ。

楽しさをとるか
ただ時間の長さをとるのか。

それは個人が判断すればいいのだが、
個人的には楽しさを断然にとっていきたい。

あなたはどっちだろうか?