まず始めに言いたい事がある。
この世の中に絶対というものはないということ。
どんなに安全策をとったって
なんかしらの問題は出てきたり、
失敗はしたりするということだ。
であるなるば、
なにか起きたら怖いからやめるという
思考をしているとなにも出来なくなってしまう。
なぜならば、
なにか起きることを100%防ぐことは
出来ないからだ。
もちろん、
やってみて
たいしてなにも起きないことはあるだろう。
もしかしたらその方が多いかもしれない。
しかし
なんでも絶対に大丈夫だという
保証なんてものはこの世の中にないんだから
100%の保証を求めている事自体が間違いない。
私たちに出来る事は
事前にどういうリスクがあるかということの認識
そして
それについてそれが起こってしまわないように
準備しておくことこれしかない。
再三いっているが
それでも絶対はない。
であるならばどうするか。
自分のやるべき事出来る事を全部やったなら
最後の最後は開き直るしかない。
ここまでやって
ダメだったら、
もうあきらめようというくらいに
開き直るしかない。
開き直れないのであれば
もう前には進めない。
絶対にはないでも、
保証をより多くすることはできる。
そして最後の最後は
開き直ってつっこむ。
こういうことしか出来ないのだから
それをやればいい。
それが嫌ならやらなければいい。
簡単な話でしょ。