なにもないから
空白だから
そこになにかを入れる事ができる。
追加する事が出来る。
もしも
今あるキャパシティが
一杯であれば
そこには
なにも入れられるものがないということを意味している。
これはなんのことをいっているのかというと
自分になにかを追加していく時のことを
いっている。
自分に変化を起こすということは
いってみれば
自分になにかを追加していくということだ。
で、そのためには
自分の中になにしかしろの
空白をつくらなくてはいけない。
空白だから
自分自身に何かを追加できるのだ。
だから
意識して
空白というものはつくっていかなくてはいけない。
空白をつくることにより
その空白が気持ち悪いから
良い考えやアイディアが浮かびやすくなってくる。
空白であるのなば
これを入れてみようとなっていく。
だから
自分を変えるということは
なにかを追加していくのと同時に
それが入る為の
空白をつくっていくことも
同時に行っていかなければいけない。
考えてみれば当たり前のことなのだが、
目に見えない自分のことになると
それが分からなかったりする。
だからしっかりと意識することだ。
そして
空白があると本当になにかしらのものが
生まれてくるんだなと体験することだ。
その体験は本当に大事なんだという思いを強くし、
ますます空白をつくることを後押ししていくれるから。