いきなりなのだが、
お金とはどうすれば手に入れることが出来るのだろうか。
会社に入る
バイトをする
持っているものを売る
なにかを欲しがっているひとに
そのなにかを提供する
オリジナルの音楽や絵画を創って売る
お金を生み出す方法論はいろいろとあるかもしれないが、
このことを簡単にまとめてみると
なにかしらの価値を提供するということ
がいえるだろう。
労働時間を提供するのか
それとも
創造物を提供するのかは
それぞれ異なってくるが
いってみれば価値を提供すれば
なにかしらのお金は手に入れられるのである。
そして、
より多くのお金を得たいのであれば
たくさんの価値を提供していけばいい。
一人の人間の時間は限られてしまっているのであ
たくさんの価値を提供したいと考えるのであれば
小さな価値をたくさん提供するのではなく
大きな価値=希少価値を提供していかなくてはいけない。
そして
その希少性が高ければ高い程
そのものは大きなお金を生み出していく。
だから、
どうすれば希少性の高いものを生み出せるかという視点に
立たないと
お金を引き寄せることはできないということだ。
誰にでもできるバイトであれば
それは希少性が限りなく少ない。
だから、
それは時給という形になり
たかが知れてしまうのだ。
どうすれば希少価値を生み出せるかは
それは自分自身が
希少価値の高い人間にならないといけない。
明日に続く。