じっと耐えることしか出来ない時がある。
じっと耐えていると
なにもしていないような自分に直面し、
物事が停滞してしまっているように感じてしまう。
しかし、
このじっと耐えるというときこそ
ある意味で物事が進んでいることはないのかもしれない。
活発に動いてるときだけが成長ではないのだ。
じっと耐えることしかできない
そんな時が誰しもに訪れるのである。
なにもする気力もなく
何も出来る事がなくなってしまっているのであれば
とにかく
じっと耐えることだ。
耐えることは
確かにいろいろな意味できつい事かもしれない。
でも
その時期を乗り越えれば
必ずやまた活発に活動できる時がくるから。
だから、
もし今の場所で
ただ立ち止まることしかできないのであれば、
それでいいんだ。
それしか出来ないんだったら
それでいいんだ。
それが正解なんだよ。
今日一日は徹底的に開き直って
じっとしてはどうだろうか。
明日目覚めたら
もしかしたらなにかが変わっているかもしれない。
じっと耐えている自分こそ
一番成長に向けて頑張っているときなのだ。
蝶は
芋虫から成長になるために
一度さなぎになれなければいけない。
じっと耐えなくてはいけないのだ。
だが、だからこそ
一番活動的で
一番美しい存在になる事が出来る。
しっかりとじっと耐えたものにだけ
そういうものは訪れるのだ。