今日は昨日続き。
成長のプライオリティを上げることは
大切だろう。
でも結果も欲しい。
これは当然の心理だろう。
でもここであえて言わせてもらいたい。
結果じゃないんだ
成長なんだんよ。
成長が大切なんだと思えることが
一番成長できる。
つまり結果も出やすいということ。
でもこれを頭で考えたってそうはならない。
頭でいくら考えていったって
成長が結果のプライオリティを超えることはない。
ではどうすれば
成長のプライオリティが
結果のプライオリティに勝ることができるのだろうか。
それはもう
そう思えるようになるためには
もうなりふりかまわずやるしかない。
成長の方が大切なんだと思えるようになるまで
とにかくやる、それが唯一の方法論である。
精神論のようになってしまうが
もうなりふり構わずやるしかないのだ。
なりふりかまわずがむしゃらになれた時、
人は結果をどうこうしたいということを
忘れられる。
自己啓発ではよく
忘れることが大切ですよ。
なんて事が言われるが、
意識的に忘れることほど難しい事
出来ない事はないだろう。
だから、
忘れるためには
なりふりかわずやっていけ
ということしかなくなってくるのだ。
結果を気にしている時点で
それはまだあなたはなりふりかわっているのだ。
もっともっとなりふりかまわないで
とことんやってみる。
そういうことをしないと
ブレイクスルーなんてものは起こらない。
だから、
今までと同じだ。
それが嫌ならとにかくなりふり構わずに暴れまくれば良いんだ。