自分の直観に突き進んで行動していけ。
こういうことは本当に腐る程よくきく。
事実素晴らしいことなのだが、
それがなぜいいかということを今回は書いていきたい。
直観が素晴らしい理由は
自分の一見論理的に見える思考をぶっ壊してくれるからだ。
直観とはずばり、
なんだかわからないけど、
そう思うだとかやってみたいと思う訳ことだけど
そこには論理的な説明は存在しない。
そもそも
存在したら直観にはならないのだから。
このなんだかわからないということがポイントなのだ。
なんだかわからないから
ダメなんじゃなくて
なんだかわからないから
いいのである。
なんだかわからないということは
新しい自分の予感を感じているということを意味している。
だから、
自分が成長していく
新しい自分になっていくためには
この直観に従って行くことをしなけばいけないし
直観はこの新しい自分になるための
状況を与えてくれているのだ。
だから直観は素晴らしいのだ。
論理的に考え行けて導きだせる答えは
いってみればいつでもそれを生み出せるということ。
しかし論理を超えたものの考えは
生み出そうと思って生み出せない。
だから
ある意味において出会いなのだ。
人との出会いが大切なように、
直観が起きるとはいってみれば
出会いの様なものだ。
だからこそ、だからこそ
大切にしていかなければいけない。
そして大切にするという本当の意味は
それを実行してはじめて完成される。