目の前のことをやっていく | あなたの世界をひっくり返す

あなたの世界をひっくり返す

これまでのあなたの考え方をひっくり返すブログです

目の前のことをとにかく懸命にやっていく。
これ以上のことがあるだろうか。

結局この事以外にはないのではないだろうか。
なぜならば
目の前のことには
自分のすべてがあるからだ。

ずっとご飯を食べている人はいないだろう。
ずっと寝ている人はいないだろう。
ずっと仕事をしている人はいないだろう。
ずっと遊んでいる人はいないだろう。

このように
人は場所や状況によって
やることが必然的に変わってくる。

だから、
一日ないし、一週間も自分の目の前のことを見ていれば
自分自身のほとんどすべてのことは
自分の目の前に現れるのである。

だから
自分の目の前の質を高める事が出来れば
必然的に自分自身全体の質が向上していくということに
自ずとつながってくるのである。

だから、
なにか目の前に現れる状況が変化したら
自分には関係ないことだなんて思わないで、
そのことが少しでもより良くなっていくために
取り組むべきなのである。

そこから変わっていけるし、
逆に言えば、
そういうことからしか本当の変化は生まれてこない。
大きなことをやれればいいのだが、
人間にはいつでも小さなことしかできない。

そして小さなことがやがて大きくなっていく。
いつでもどこでも出来る事は
小さなことだけなのである。