こんな素晴らしいことにもっと早く出会っていたら、
なんてことは誰にでもひとつやふたつはあるのかもしれない。
でも
そんなことを言っても始まらないし、
そんなことも過ぎ去った時間は戻らないのだ。
だから
もしも
そう思うのであれば
その思いを最大限に活用していくこと。
これがそのときに出来る最大限のことだろう。
では
その
このことにもっと早く出会っていたらという
思いをどういう風に活用していけばいいのだろうか。
それを説明していく。
このことにもっと早く出会っていたら
というのは言ってみれば
後悔に似た感情がつきまとっているのである。
だから、
後悔をしたときに使えるものを
この感情にも使っていけるということだ。
後悔したときに
やるべきことはただひとつ。
もう同じことは繰り返さないということだ。
もう同じ思いはしたいくないという思いが
同じことを繰り返さないために働いてくれる。
このことにもっと早く出会っていたらにも
同じことが使えるということ。
なにかいいものに出会っても
そのものを上手く活用出来るかというのは
その時の自分の状況による。
そのものに出会っても、なにも活用できずに
振り返ってみるとなんでもっと一生懸命に取り組まなかったんだろうと
後悔することがあるだろう。
そういう思いがあるから人は真剣になれるのだ。
だから、後悔の思いは人を真剣にしてくれる起爆剤になるということ。
うだうだとわけわからないことを書いてきたが、
要は
このことにもっと早く出会っていたらと思うのであれば
その思いを起爆剤にして
出会った物に対して全力で取り組んでいく。
そのことがその思いを最大限に活用できることなのだ。