成功法則なんてものは対したものではない。
それが使えないものだなんてことを
いっているのではない。
確かに使えるもの、効果があるものも当然にあるだろう。
でも肝心なことはそんなものは
対したものではないという心がまえだ。
成功法則なんてものは崇めてはいけないのである。
崇めるべきは自分自身だ。
成功法則を使いこなすのも
すべて自分自身なのだから。
本当の成功法則はすべて自分の中にある。
だから
外のものを崇める必要なんてどこにもなんだ。
例えば
ボールペンは
なにか文字を書くための道具にすぎない。
それが活用できるものでもあるし、
用途によっては全く役に立たないことだってある。
でもそれでいい。
それがボールペンの役割である。
成功法則も結局はこのボールペンと同じなんだ。
結局は道具にすぎない。
そんなものにすがろうとしなてくいい。
それにすがっているということは
ボールペンにすがっていると考えてみればいい。
どんなにバカらしい事かがわかるだろう。
道具はそれ以上でもそれ以下でもない。
すがるものではないということだ。
崇めるものではないということだ。
今度
なにか上手くことはあるんじゃないだろうかと
成功法則にすがろうとしている自分がいたら
ボールペンを見てほしい。
そして
私がやろうといることは
このペンにすがろうとしているといことだと認識しなおしてほしい。
自分のやろうとしていることの愚かさが分かってくるだろう。