宇宙に頼んで願いを叶えよう!
的なものはたくさん存在するのだが、
宇宙とは一体なんなのだろうか。
もちろん
物理的な側面で考えるのであれば
夜空を見てみれば
宇宙を見たり感じることができるだろう。
でもその宇宙から
実際に欲しいものが
降ってくるということではないことは
誰にでもわかる事だろう。
そう考えると
良く言われている
宇宙という言葉は
実際の宇宙のことを言っているとは考えづらい
ではどういうことなのであろう。
結論からいってしまうと
それは感覚的な話なのである。
人は感覚的に宇宙を感じられるのである。
それは例えばこういうこと。
なにか悩んでいることがあって
気分転換に旅行にでもいってみる。
壮大な滝でも見に行ったとしよう。
そこにはものすごい水が毎秒すごいいきおいで流れている。
そんな光景を目の前には
ああ自分はなんて小さいことに悩んでいたんだろう
という気持ちになる。
こういった経験は多かれ少なかれ
誰にでも味わっているのではないだろうか。
これが宇宙を感じてられているという感覚なのだ。
意識の焦点が自分ではなく
自分とは違うものに当てられた時
人は宇宙を感じられる感覚になれるのである。
これは日常生活の中でも頻繁に感じる事はできるし、
意識的にもコントロール可能だ。
で
宇宙にお願いごとをしようというのは。
この宇宙につながる感覚でいようということだ。
宇宙につながる感覚というのは
自分以外のことが焦点になるということ。
自分以外のことが焦点になれば
要は誰かのためにということにも必然的につながってくる。
そうすれば必然的に物事は上手くいくだろう。
今回の話は感覚的な話で非常に難しい。
でも非常に重要なこと。
上手くいっている人は
誰しもこの宇宙につながる感覚を持っている。
この感覚は頭で捉えるのではなく体で捉えなければいけない。
ためしに、広大な自然に訪れてはいかがだろうか。