人はすぐに結果を求めてしまったり、
なにかしらの生産性を求めてしまうもの。
ただでさえそうなのだから、
時にはそういったことを考えない事も大切だ。
もちろん、
生産性が大切な時もある。
しかし、
生産性だけを追い求めていくと、
本当に必要なことしかやらなくなってくる。
そして
自分にとって新しいなにかというものは
いつも一見無駄に思えるようなことの中で
見つかる。
つまり、
生産性を追い求める事をやめるからはじまっていくということだ。
無駄なことをやれば
いずれなにかにつながるという考えだと、
結局は生産性につながっているというような
反論もあるかもしれないが、
そこまでの話はおいておこう。
さて、
無駄なことをする。
これがなにか新しいことを創造していくためには
必要なことだ。
無駄なことをするというと
なかなか思いつかないようにも思えるかもしれないが、
とにかく今に生きるという感じだ。
後先のことなんて考えなくていいということ。
そういうことが必要な場合もあるのだろうが、
そういうことは
生産性を求めようとする人にとっては
嫌でも考えてしまうから、
あえて考える事もないだろう。
だから、
無駄なあと思えるようなことが
あったら、それはチャンスなのかもしれない。
とことん無駄なことをしていけ。
それはあくまでも過去から判断して無駄なことだから。