未来になにがどうなっているか
なにになっているか
何が出てきているかということなんて
誰にもわからない。
すべては行き当たりばったりなのである。
子供の頃からの夢を
持ち続けてそうなっていく人も
もちろんいるのかもしれないが
そういう人ばかりでもないだろう。
もしかしたら
子供の時に持っていた夢よりも
大きなものに出会えることだってあるし
子供の時の夢が叶うなんていうのが
必ずしもいいとは限らない。
だから
行き当たりばったりでいい。
というか未来にはまだなにもないのだから
行き当たりばったりでしか
本当の未来を創造することなんていうのはできないのだ。
それでも
行き当たりばったりが
怖いのは
正解を求めすぎているということにある。
これが正解なのだろうか
なんて思いが
行き当たりばったりを
させなくする。
でも
正解なんてそもそも存在しない。
正解が存在するのは
せいぜい机上のテストぐらいなもんだろう。
だから、
正解なんてないし、
そもそもすべてが正解となりえるのだ。
だから、
どう考えたって
行き当たりばったりいくしかないということ。
もちろん、なにも考えなしにつっこめということではない。
でも
一歩踏み出さないとわからないことなんて
ざらにある。
だから
行き当たりばったりでいいんだよ。