自信がないという状態はありえない | あなたの世界をひっくり返す

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自信がない
こういうことは
良くあるだろうし、
どんな人にもひとつやふたつはあるだろう。

でも
このことをよく考え見ると
自信がないという状態など存在しない。

なぜなら
自信がないという感覚は
自分にはできないなという感覚を
ある意味で信じているということになるからだ。

つまり、
自分には自信がないという感覚については
自信があるといういえるのだ。

そう考えると、
どこまでいっても
自信がないという状態は
自信があるという状態が
そう変化しているだけだからだ。

すべてにおいて
自信があるということがいえるとするならば、
それではなにが重要になってくるのだろうか。

それは
なにに自信を持つかということだ。
結局そのことにつきてくるのだろう。
自分自信の中で
どの自信が好きなのかということに
つきてくるのではないだろうか。

自信がないのに自信があるということを
好きな人というのは
ほとんどいないだろう。
結局
なにかに自信があるという状態が
基本的には好きなのだ。

だから、
好きな自信を探し、
伸ばしていけば良い。

そして自信がないということは
ないということ。
そのなかでも
好きな自信に注力していけるかということ。
そのことが
本当の自信を得ていく為には大事なのではないだろうか。