相手を喜ばすにはどうしたらいいんだろう?
こんな疑問が自分の中に
出てくるのであれば
それは
相手の幸せ=自分の幸せ
になっている一種の兆候であるだろう。
相手のことを思えと言われて出来るようで
あれば苦労はしない。
世の中にあるいざこざは起きていないだろう。
でもそれが起きてしまう、
それが出来ないということは
しょうがない。
でも
この
相手を喜ばすにはどうしたらいいんだろう?
という問いを
自分の中に
少しだけ付け加える事が出来るだけでも
人間関係は少し変わってくるのかもしれない。
その問いを自分に
投げかけたから問いって
すぐにその答えが出るかはわからない。
もしかしたら
全然出ないのかもしれないし、
今の時点では答えはないのかもしれない。
それでも
答えを出す事よりも
もっと大切なことは
そのことを考えるということだ。
考えてみる事によって
人のことを考えるって結構楽しいのかもしれない、
という気付きが得られるかもしれない。
今まで自分が
いかに自分のことばかりを考えていたんだなと
思い知らされるかもしれない。
たとえなんにも気付きが得られなくても
それをやることに意味があるのだ。
であるならば
一日の内
一分でもいい。
相手を喜ばすにはどうしたらいいんだろう?
と自分に投げかけ考えみてはどうだろうか。
変化とはきっとそういうところから始まっていく。