人間関係の問題 | あなたの世界をひっくり返す

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人間関係を考えることで
大事なことがある。

人間関係というくらいだから、
自分とは違うものがあるということは
あたりまえのことだ。

しかし、
ここに落とし穴がある。

人間関係とはいいつつも
結局自分がやらなければ
いけないことは
いつも
人間関係についてではなく、
一人の人間についてだけなのである。

自分一人の人間しか
自分でどうにかできることはないのである。

そのことを忘れてはいけない。
どんなときでも
自分が出来ることは
自分のことだけ。

だから
人間関係の問題も
結局はひとりの人間についての
問題なのだ。

このことが自分のしっかりとした
考えとなっているのであれば、
どうしたって相手を変えようとする
発想は消えてなくなるだろう。

どうしたって
自分を変えていかなけらばいけないという
発想になっていくだろう。

どんなときでも
自分を変えていく、
人間関係の問題を考えようが
そのことに集中する事ができるはずだ。

しかしそれが出来ないのは
結局最初の前提が抜けているから。
人間関係の問題は
ひとりの人間の問題ではないと
思えないからそうなってしまう。

たしかに大きな視点で見ればそうかもしれない。
しかし、よく考えてみてほしい。
自分がどうにか出来る事はいつも自分だけだと。
そのことこそが
すべて自分が問題だということを証明しているじゃないか。
人間関係の問題こそ自分の問題なのだ。