人は誰でも
赤ちゃんの時には
意識を持っていない。
しかし少しずつ
意識を持ち始めて、
いろいろなことが出来るようになる。
でもそれと引き換えに、
頭の中で考えることがすべてのように
思えてきてしまうということが生まれてしまう。
意識を持ってしまうと
ことことはしょうがないのだが、
でもそれでは
物事は上手くいかくなる。
だから、
理想論としては
意識をもちつつ
再び赤ちゃんのように
頭ではなく、体だけで
感性で生きられるようになっていくことが必要なのだ。
これはもちろん
一筋縄ではいかない。
これは本当に難しい。
難しいというか、
そうやすやす変われるものではない。
長い年月をかけて
いかなければいけないのだ。
意識をもちつつ、
再び赤ちゃんのように
なれたとき、
本当に流れるようにいきていけるようになる。
へたにいろんなものに
振り回されずに
自分のいきたい道を進めるようになるということだ。
なおかつ意識はあるから
いろいろと考えられるという
ことももちろんできる。
だから
この理想的なあり方になるために、
そのことを意識しつつ、
意識改革を日々していかなければいけない。
意識をもったまま再び
あのころに戻っていくということを。
結局はそこを目指しているのかもしれない。