隙間 | あなたの世界をひっくり返す

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隙間があるから
そこにものを入れる事が出来る。

隙間がなければ
そこにはなにもいれることができない。

当たり前のことだが、
こと自分のことになるとことことが出来ているだろうか。

つまりはこういうことだ。
今の自分に隙間がなければ
自分自身になにかを付け加えることができないということ。

自分自身に隙間があるからこそ
そこになにかを入れる事ができるのだ。

だから
自分自身になにかを付け加えていく、
つまりは成長していく為には
まず隙間をつくっていかなければいけない。
そして隙間をつくり
その隙間が固定されれば
そこにはものが必然的に舞い込んでくる。

なぜならば、
人は常に秩序を保つ事に徹する性質があるからだ。
秩序を保つ為に
その隙間にものを入れようと
必然的に動き回るのである。
その時はもうモチベーションだとか
いっている問題ではなくなる。
無我夢中になって
その隙間を埋めようと徹するのだ。

行動的な人がなぜ
行動的なのかというと
こういったメカニズムが働いているからこそなのだ。

だから、
一番初めに大切なことは
隙間をつくるということだ。

今の自分自身に隙間をつくることが出来れば
行動は必然的に湧き出てくるからだ。

そこで問題になってくるのが
どうやったら隙間をつくれるかということである。

その答えは
自分はどういうった自分になりたいか
と自問してみることだ。
その答えが見つかったときに
隙間は必然てきに創られる。