絶対に期待してはいけないものがある。
それは他人だ。
他人は他人が好きなように生きれば良い。
自分が他人をどうこうしたいという思う
権利はゼロなのだ。
他人に対して期待をするということは
他人の生きる権利を剥奪させているようなものだ。
極端な話に聞こえるかもしれないが
よくよく考えてみればそうだろう。
だから、
他人に対しては期待を持ってはいけない。
そして
もう一つ
他人に対して期待を持たないと、
結果的にはなんだかんだで上手くまわっていく。
他人に対して期待をかけない方が
他人に対して期待をかけるよりも
結果的に物事が上手く運んでいく場合が多くなる。
だから
他人に対して期待をかけないということは
その他人だけでなく
自分に対してもメリットがあるということなのだ。
でも、
このことは口で言う程簡単なことではない。
人は自分でどうしようも出来ないことがあると
どうしても他人に対して期待をかけてしまい
自分ではなく他人を変えようとしてしまうからだ。
それでも
そうなりそうな時は、
この他人に対しては期待しないんだということを
自分の中に刷り込んでいくしかないだろう。
いきなりすぐに変われるものではないだろうが、
そのひとつひとつの心がけが
他人に対して期待をしないという心をつくっていける。
そして今まで
他人にかけていた期待を
そのまま自分に期待する方へまわしていける。
そう、
他人に期待しないということは
そのまま
自分に期待するということになっていけるのだ。