静かなイメージ | あなたの世界をひっくり返す

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イメージをするというと
一生懸命に鼻息を荒くしてやるようなこと
を思うかもしれないが、
そういうものよりも
どちらかというと
冷静で静かにしているときに
ポッと自分の中からわき上がってくるイメージを大切にした方がいい。

そういうものにこそ
自分自身の作為が入っていない
純粋無垢なイメージである可能性が高いからだ。

そして
純粋無垢なイメージであればあるほど
自分自身が本当に求めている物であり、
現実化する可能性を一番秘めているのである。

だから、
イメージをするときは
イメージをするのではなく
イメージをしないことをこころがける。

イメージしないときに
なにが浮かんでくるかということを
観察してみるような立ち位置をとるということだ。

これが
いってみれば
静かにイメージをするということだ。

一生懸命に
イメージをするということは
時に必要なこともあるが、
それだけではダメだ。

もっとリラックスして
静かなイメージを心がけてみる。

そうすることにより
イメージの大切さがよりわかってくるだろう。

静かなイメージは
もうそれがどこか別の世界に存在しているような感覚にひたれる。
それが現実世界にないだけで
どこか違う別次元の世界にははっかりと存在しているのが感じられるのだ。

だから現実化されていくのだ。