自分が出せないというのは嘘 | あなたの世界をひっくり返す

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なにかパフォーマンスを行うときに
上手くいかずに
なんだか自分が出せなかったなんてことを良く言う。

最近で言えば
自分たちのサッカーが出来なかった
なんて言葉もよく言われている。

もちろん、これはサッカーだけに言えることではない。
すべてのことに言えることなのだが。

仮に
パフォーマンスを行ったとして、
自分自身が出せなくても
それは自分がそう思っているだけで、
しっかりと自分は出せている。

というか
すべて自分なのだ。

自分が力を出せなかったのも
すべて自分なのである。

だから、
自分が出せないと思っているのならば
それは大きな勘違いだ。
それが自分なのだ。

もしもその自分が嫌なのであれば
その自分を変えていけば良い。

ここで言いたいことは
いつもいつも自分は出ているということ。
自分が出ていないことなんていうのはない。
それをまずは自覚しなければいけない。

そして、
自分が思う自分が出せるようになるためには
なにかに対して影響を受けずに
自分の意思を自分自身でコントロール出来るように
ならなければいけない。

それをわかっているのであれば
自分が出せないといういいわけは通用がしない。

もう一度いう。
すべてが自分なのだ。
自分が出せない自分もそれも含めての自分なのだ。
それが嫌なら変えていけばいい。