潜在意識に入ったものは
忘れたころにやってくる。
これは真実のことだろう。
結局なんでも
熟成が必要だってことだ。
で忘れるためには
大切なことはなんだろうか
と考えてみると
やっぱりいろんなことに
取り組むということではないだろうか。
もしも
自分が取り組んでいることが
たったひとつであれば
そのことを忘れることはできないだろう。
ひとつしかないんだから
それが常に自分の考えの中心に位置してしまうだろうからだ。
だから
なにかを忘れるためには
それを忘れているときに
意識の中心に来るものが必要だということだ。
だから、
いろいろなことに取り組んでいるのであれば
それが必然的に出てきてくるということ。
いろんなことに取り組むということは
なにかひとつに注力するよりも
より良く目標を達成するための
方法論になるのだ。
だから、
自分の中のいろんな興味を解放していこう。
なにか気になることがあるのであれば
少しのことでもいいから
やってみる。
そうやって
自分の中にいろいろな興味が生まれれば
結局は
いろんなことに取り組むという
ことにつながっていけるのだから。
潜在意識に入ったものは
自分が忘れたことがやってくる。
それを可能にするのは
結局いつも結論で
自分の心に従っているかということだ。