すべては気持ちありき | あなたの世界をひっくり返す

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結局は気持ちがすべて物語る。
気持ちがなければ行動できないし、
続いていかない。

だから、すべては気持ちありきなのだ。
そんなことを考えないで
行動が大切だ
とか
継続は力なり
なんてことを言ったってなんの意味はない。

すべては自分の気持ちから始まっていく。

そして自分の気持ちというものは
自分の意識ではつくることができない。
ちょっとくらいなら
可能かもしれないが、
間違いなく継続的に爆発的に
気持ちをつくっていくことはできないだろう。

自分自身が心から望むなのかが
見つかって
それがあって初めて
永続的な気持ちは生まれてくる物だからだ。

であるならば、
自分の行動の出来なさや
継続のできなさをなげくよりも
なんなら
行動できるか
なんなら
無理なく継続ができるかという風に
考えるべきであろう。

そんなものなにもないと思うかもしれないが、
誰もが呼吸は継続出来ているだろう。

例が極端ではあるが
そういうこと。
気持ちがあれば
人は勝手継続に走ってしまうものなのだ。

であるならば
やはり自分の気持ちを
大事にすべきなのだ。

自分の気持ちをある程度把握してないかぎり
人より突出することはまず無理な話だろう。

自分のダメさをなげくよりも
なんなら
気持ちが向くのか
それを探してみると良い。

まずはどんなことでもいい。
馬鹿なことだろうとちょっとくらい不純なことだろうと
気持ちが向けばいいのだ。

すべては気持ちありきなのだから。