どうしようないこととどうにか出来ること | あなたの世界をひっくり返す

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運命なのかなんなのかは
わからないけれど、
どうしようもないことというのはあるとういこと。

どうしようもないことは
どうにかしようとしても
意味はない。

どうしようもないことに出会った時に
やるべき対処方法はひとつだ。
どうにか出来る部分を探し、
そこに注力をしていくということ。

これしかない。

しかし、
実際の現実でそのどうしようもないことに
出会うと思いのほか、
このどうにか出来る部分を探すこと
が難しかったり、
または
そのどうにか出来る部分が
あまりに小さかったりで
やっぱり
どうしようもないところに
気持ちがいきがちになってしまう。

だから、
はっきりいって難しいのだが、
そのように変換していけるように
日々少しずつで良いから
どうにか出来る部分を
探すことをしていかなければいけない。

それがどんなに小さなことでもいいから、
どんなに小さすぎることでも良いから
どうにか出来る部分を探す
癖作りをつることだ。

それしかないのだから。
人が出来ることはそこだけなのだから。

そうやって
日々の生活の中で
やっていくことのみが
自分自身の形成へとつながっていく。
それ以外のものは
結局なにかひとつ知識を増やしたにすぎない。

出来るようになって初めて
習得したと言えるのだ。