なにか良くないことが起こったら
必ず自分のどこかに
なんらかの原因がある。
それをしっかりと
探し、その芽をとらなければいけない。
大抵の場合は、
横柄になっていたり、
ということ考えられる。
そういう態度をしていると良くないから、
悪い出来事が
教えてくれている。
そうやって考えてみれば良い。
なにか
自分にとって好ましくない出来事というのは
必ず自分の中に
なにかしらの要因があると考えて良い。
だから、
悪い出来事が起きたら、
すぐに自分自身を振り返る。
そして、
反省し、自分自身を改めていく。
もう一度ゼロに立ち返っていく。
今の自分がいるのは
たくさんの人の支えがあっていれるのだと
振り返るのもいいかもしれない。
そういった
感謝の気持ちが欠けているからこそ、
自分の態度がおかしくなっていく。
もし
悪い出来事が起きたのであれば
出来る限り
すぐに改善していこう。
もしそこで改善しないのであれば
またそのことを
知らせようと
悪い出来事が起きる。
今度はもっと悪い出来事が起きたりする。
もしそうなりたくなければ
すぐに自分を改めることだ。
悪い出来事にこそなにかしらの意味があるのだ。
そう思えて初めて、
悪い出来事と向き合えているということだ。
本当のポジティブシンキングを身につけられているということだ。